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映画やWEB小説、ふと気になったことなど気軽に書いていくブログ 考えたで終わらない。言葉にしていこう。

パンくずリストの設置とサイドバー【カテゴリ】の表示順変更

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コトノハです。記事も少しずつ増えてきたので、以前から気になってみたパンくずリストの設置とカテゴリの表示順をカスタマイズしてみました。

 

 

 

やりたいこと

 

  1. パンくずリストの設置
  2. サイドバーにあるカテゴリ一覧の表示順を変更

 

 

1. パンくずリストの設置

パンくずリストとは

 

パンくずリストとは、カテゴリ分けのことです。こんな感じで階層ごとになっていると、今読んでいる記事がどのような位置づけになっているのかわかりやすいですね。

 

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他にも、【スマホiPhone>アプリ】とか【スポーツ>サッカー>スペイン】だとか、ジャンルや考え方でいろんなリストができます。

 

「パンくず」とあるのは、グリム童話の『ヘンゼルとグレーテル』で主人公が通った道がわかるように、パンくずを落としていった話にもとづくみたいです。最初は意味不明でしたが、なんとなく的を得ているような気もするようなしないようなw

 

はてなブログの機能にも、パンくずリスト(【デザイン⇒カスタマイズ⇒記事】)はありますが、スマホiPhone>アプリ】のような階層で分けることができず、【スマホiPhone・アプリ】のように個別のカテゴリという扱いになってしまいます。

 

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設置のメリット

ユーザーがわかりやすい

パンくずリストを効果的に設置していると、読者が見たい記事にたどりつきやすくなります。最近よく言われる「ユーザーエクスペリエンス」ですね。

 

また一つの記事だけでなく、ブログないのいろいろな記事を読んでもらいやすくなります。

 

 

SEO対策

Googleは検索した人の役に立つ、価値の高いサイトを検索結果にだしたいと思っています。パンくずリストを設置することで、Googleにわかりやすいサイトだと認識してもらえる可能性が高まります。

 

パンくずリストとは?|SEOに有効な理由と関係性を解説|ferret [フェレット]

 

 

設置の方法

 

以下のサイトを参考に設置しました。下のサイトが分かりやすいです。

 

bulldra.hatenablog.com

www.nubatamanon.com

 

 

結果

 

このようになりました!階層になっていて、わかりやすいです。

 

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2. サイドバーのカテゴリ順序を変更

 

パンくずリストを設置したはいいですが、カテゴリが一覧になって表示されるサイドバーの箇所がばらばらでは逆にわかりにくくなってしまいます。

 

きれいに並べて、読者がすぐに目的の記事にいけるようにカテゴリの順序も変更していきます。

 

 

変更の方法

 

【デザイン⇒カスタマイズ⇒サイドバー⇒カテゴリ】の【編集】ボタンをクリック

 

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【モジュールを編集】から

 

  1. カスタム⇒手動で並び順を変更
    記事が追加された順
    記事が多い順
    アルファベット順
  2. カスタムの場合はクリックしながら手動で並び替え

 

の2つの方法から変更することができます。

 

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結果

 

こんな感じになりました。これはわかりすい!

 

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おわりに

 

パンくずリストとカテゴリをカスタマイズしてみました。できるカスタマイズはどんどんやって、ユーザーにとってわかりやすいブログにしていきたいと思います!

 

 

 

カスタマイズについてはこんな記事も書いてます。

ブログ執筆がはかどる拡張機能をそろえてみたよ! - QUEST MILE

ヘッダー画像を変更するまでのあれこれ - QUEST MILE

切なく幸せになれるSFラブストーリー『アデライン 100年目の恋』

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©2015 LAKESHORE ENTERTAINMENT GROUP LLC,KIMMEL DISTRIBUTION,LLC AND LIONS GATE FILMS INC,All Rights Reserved Instagramより引用)

 

映画『アデライン 100年目の恋』を観た。とてもおもしろかったので映画感想文を兼ねたレビューを書いてみる。

 

※作品の根幹に関わるようなネタバレはありませんが、あらすじ程度までは書いてあるのでご注意ください。

 

 

 

どんな映画?

ジャンル

 

ジャンルはラブヒューマンファンタスティックドラマ。それだけ一つのジャンルで表せない作品。

 

あらすじ

 

若い頃の交通事故により、身体年齢が29歳で止まってしまった女性が主人公。100年以上の時を過ごしてきた彼女は他人から怪しまれないようにするため、10年ごとに名前も住む場所も転々と変えながら生きてきた。

 

もうすぐ10年となり、引っ越しの準備をしているとき、彼女はパーティーで一人の男性と出会う。果敢にアタックしてくる彼だが、自らの秘密を理由に拒絶してしまう。しかし話はこれでおわらず…といったストーリー。

 

 

映画の感想

 

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©2015 LAKESHORE ENTERTAINMENT GROUP LLC,KIMMEL DISTRIBUTION,LLC AND LIONS GATE FILMS INC,All Rights Reserved Instagramより引用)

 

とても切なく、幸せな気持ちになる映画だ。王道のストーリーに、少しひねりの入った設定がうまくマッチして、感情をゆさぶってくるのである。自分もこんな恋をしてみたいという想いが自然とふくれあがってくるような感覚だった。

 

設定が、この映画を特別なものにしている。「29歳のまま、100年以上過ごしてきた彼女の恋」と聞くだけで、わくわくしてくる。このあらすじを読むだけで、

「彼女の精神年齢は、いくつなんだろう?」

「彼女は、どんな葛藤を抱えているんだろう?」

「なぜ100年以上も、生きているんだろう?」

とたくさんの疑問がわいてきた。

 

作品はこれらの疑問に、見事に応えてくれた。あえてSFの要素をつきつめることはせずに、ラブストーリーとして不老の特性をいかした展開がよかったと思う。「不老」といってもいろんな視点からとらえることができるので、ともすればラブストーリーではなく、小難しい哲学ドラマになっていたかもしれない。今作くらいの描き方が一番しっくり味わうことができた。

 

そしてなにより、主演のブレイク・ライヴリーの美しさ。はじめは100年生きている女性の雰囲気がわからなかったが、微妙なしわのある顔と、おちついた雰囲気にあっという間に作品にのめり込んでいけた。ミステリアスで、品のある彼女でなければアデラインは完成しなかっただろう。

 

もうひとつは、恋人同士の会話のおしゃれさ。洋画はどうしてこう、会話がおしゃれに感じるのだろう。静かながらも、豊かな知性がみえてくるようなやりとりに魅力されてしまった。あんなセリフがぽんぽんでてくるような存在は、実在するのか疑わしいくらい。けれどもそれがとても魅力的に感じる。

 

ファンタスティックなラブストーリーが好きな人は、ぜひ観てみてはどうだろう。王道ながら夢中になる物語である。

 

 

印象に残ったシーン

 

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©2015 LAKESHORE ENTERTAINMENT GROUP LLC,KIMMEL DISTRIBUTION,LLC AND LIONS GATE FILMS INC,All Rights Reserved Instagramより引用)

 

印象に残ったのは、彼女が不老となるきっかけとなった交通事故のシーン。道路から池になるといきなり無音になり、客観視された説明がたんたんと続く。不気味で体が寒くなった。

 

もう一つは彼女と彼女の犬のシーン。100年間ずっとかたわらに犬のすがたがおり、犬とふれあうシーンはほほえましさを感じるほどだった。

 

 

劇中に見るファッション

 

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(©2015 LAKESHORE ENTERTAINMENT GROUP LLC,KIMMEL DISTRIBUTION,LLC AND LIONS GATE FILMS INC,All Rights Reserved Instagramより引用)

 

この作品の見どころの一つは、ファッションだ。29歳のまま、100年生きているからにはいろんな年代の服装がでてくる。

 

主演のブレイク・ライヴリーはインタビューで「アデラインが大人になった1920年代の女性は、今とは考えられないくらいおしとやかだったの。買い物に行くにも手袋と帽子を身に着けた、きちんとしたファッションだったそうよ。レディであることを基本にしつつ、時代によって言葉遣いや態度、振舞い方を変えていったわ。話し方については発音コーチの元で特訓したの」と答えている。http://www.celesy.com/news/detail/1918/より引用)

 

年代によって変化するファッションも、この映画を魅力的にしている。ぜひ注目してみてもらいたい。昔のファッションも、変わらず着こなしているブレイク・ライヴリーがすごい。

 

 

ブレイク・ライヴリー

 

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©2015 LAKESHORE ENTERTAINMENT GROUP LLC,KIMMEL DISTRIBUTION,LLC AND LIONS GATE FILMS INC,All Rights Reserved オフィシャルホームページより引用)

 

ミステリアスで知性あふれるアデラインを演じたブレイク・ライヴリー。彼女のことを少し調べてみた。

 

最新作は「ロスト・バケーション」。サメと奮闘するサバイバル映画で、彼女の肉体美が美しい。こちらもおすすめ。

 

驚いたのは、彼女が第一児を出産したあとに撮られたのが本作であること。映画では実際に娘もいて、おちついた雰囲気がでていたが、出産を経験したことによりさらに説得力のある演技になったのかもしれない。

 

また夫は、『グリーン・ランタン』で共演したライアン・レイノルズ。それ以前にもケリー・ブラッツ、レオナルド・ディカプリオなどとも交際していたそうで、恋愛経験はたくさんありそう。これも本作の「アデレイン」にいかされているのだろう。

 

 

おわりに

 

ブレイク・ライヴリーがはまりすぎていて、映画よりそちらのほうに夢中になってしまったような気がする。ハリソン・フォードも出演していて、ぱっと見すぐにわからないくらいの演技なので興味のある人はぜひ観てみてはどうだろうか。

 

 

予告編

 

映画『アデライン、100年目の恋』予告編 - YouTube

 

 

なんども読みたい味わいのあるWeb小説3選

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コトノハです。今回は私がなんどもなんどもくりかえし読み返してしまう、味わいのあるWeb小説を3つ紹介します。

 

 

 

なぜなんども読むのか?

 

これまで短編なども含めると、1000作品以上Web小説を読んできました。その中には好みの作品も、そうではない作品もあります。

 

大好きな作品の中にも一度読んだきりの作品と、なんども繰り返し読んでいる作品があります。この違いはどこにあるんでしょう。

 

一つ考えたのは、くりかえし読む作品は、読むべきときに読んだ小説なのではないかということ。落ち込んでいるときに、そのシチュエーションそっくりな映画を見ると、思いの外心に響くことがあります。それと同じように、読んでいるときの心境とマッチしていた小説は、結果として何度も読んでいるのかなと、今回選んだ小説を見て感じました。

 

そしてもう一つ、その小説がそれだけ魅力的だということ。これからもそんな小説に出会えることができたらいいなと思いながら、書いてみました。

 

 

なんども読みたい味わいのあるWeb小説3選

こんにちは赤ちゃん

 

一つ目は『こんにちは赤ちゃん』。とてもおかしく、とても心揺さぶられるヒューマン・ドラマです。

 

主人公は新生児集中治療室(NICU)ではたらく看護婦の男性。彼は「赤ちゃん」の「想い」が言葉として聞こえてしまいます。

 

この小説は、自分が高校時代一時期ひきこもっていたときに読みました。嫌なことから目を背けたい、なにも考えたくないというときに、自分という生命に対する感謝と戸惑い、家族のことを考えるきっかけとなってくれました。

 

個性的な新生児たちが小さい体で精一杯生きようとする姿に、涙がこぼれます。すべての人に読んでもらいたい作品です。

 

出会えてよかった。心の底からそう思いました。

 

 

僕らの革命

 

二つ目は『僕らの革命』。いじめられる側の葛藤と、行動をえがいた作品です。

 

主人公は高校入学後、自分では理由もわからず、いじめられるようになってしまいます。はじめは耐え忍びますが、あることを契機に行動をおこしていきます。

 

この小説を読んだのは、同じく高校時代ひきこもっている頃でした。私はいじめより他の理由がメインでしたが、内容にとても共感したことを覚えています。

 

なぜいじめられるのか、どうしたらいじめがなくなるのか、主人公の行動の数々に考えさせられました。

 

長さとしても中編程度で、非常にスピーディーな展開です。いじめを解決する一つのスケールの大きな方法を味わうことができるので、なんども読んでしまうのかもしれません。

 

 

用務員さんは勇者じゃありませんので

 

三つ目は『用務員さんは勇者じゃありませんので』。ファンタジー世界に召喚された、一人の用務員のお話です。

 

学校まるごと召喚されますが、用務員さんは勇者としての能力を一人の学生の奪われてしまいます。そして一人、お願いして雪山へ召喚されることを選択します。主人公の人としての、自分としての在り方に圧倒される作品です。

 

この作品は、私が人との関係に悩んでいたときに読みました。他人とうまく関われない、他人にそこまで興味をもつことができないと、どうしたらいいのかわからないときでした。

 

この小説を読んで悩みが解決したわけではありません。ただこんなこともある、こういう考え方もできるんだということを知りました。夢中になって読み、少し楽になったような記憶があります。

 

現実的なファンタジー作品が読んでみたいという人にはおすすめの作品です。きっといろいろと考えさせれることがあるんじゃないでしょうか。

 

 

おわりに

 

私がこれまでなんどもくりかえし読んできたWeb小説を紹介しました。どれも魅力的な作品です。興味あればぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

 

プライバシーポリシー

 

QUEST MILE(以下当サイト)では個人情報の重要性を十分に認識し、下記のようにプライバシーポリシーを定めます。

 

【制定】 2017年5月21日

 

 

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収集したデータの取り扱い、プライバシーの保護方針についてはGoogleポリシーにもとづいて行います。詳しくは「Googleポリシー」をご覧ください。

 

 

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当サイトのお問い合わせフォームには個人情報(名前、メールアドレス)を記入する欄があります。

 

当サイトのお問い合わせフォームから収集した個人情報については、問い合わせの返信のみに使用し、他の目的に使用することはありません。またユーザーの同意なしに開示・提供することもありません。

ブログ運営1ヶ月目のふりかえり

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コトノハです。3月11日にブログをはじめて、はじめての月末となりました。きりもいいので、ここらで一度振り返ってみようと思います!

 

 

 

ブログの現状

全体の数字

 

  • 期間:3月11日~3月31日
  • 記事:15個
  • アクセス数:363
  • 読者:6人

 

ひそかに目標にしていた毎日更新はできませんでしたが、質重視で毎日コツコツ書いていけたのでよかったです。

 

確認してみると一番はじめの記事以外はすべて1000文字以上でした。1000文字以上が3つ、2000文字以上が4つ、4000字以上が4つ、7000字以上が1つ、8000字以上が1つ、9000字以上が1つとなりました。いやー、思ってたよりけっこう書いてたな。

 

記事の内容については、ブログカテゴリが5つ、映画カテゴリが5つ、Web小説カテゴリが5つとなりました。なかなかバランスよく書けてる気がします。

 

 

アクセス数

 

アクセス数は1年の365日に2アクセス足りませんでしたが、はじめたばかりでこれだけみてもらうことができたなんて驚くばかりです。Web小説と映画という需要があるようなあまりないようなブログで、これだけの人に見てもらえるとは思ってませんでした。正直1ヶ月目は10人くらいかなと思っていたので、うれしい驚きです。

 

あとはじめてはてなブックマークとコメントをもらいました。ブックマークと言っても一つだけですが、ものすごくうれしかったです。コメントも同じく一つでしたが、なんというか他のSNSとかまた違ったわくわく感がありました。自分もそうですけど、ブログにコメント書くってよっぽどのことないとしない感じがします。

 

 

人気記事

 

ブログへのアクセスはTwiterとGoogle検索が半々くらいです。どちらからも初心者向けにおすすめ二次小説について書いた記事のアクセスが多かったみたい。好きなぶん、気合を入れて書いた記事で、文字数も一番多い9064文字なので、うれしいです!二次小説なんて読んだことないという人を対象に、長すぎない、完結しているなどいろいろ条件を考えて選んでいるので、ぜひ読んでみてください!

 

kotonoha-s.hatenablog.com

 

 

ブログ運営を通して感じたこと

意外とネタになることはある

 

もともとブログ始める前は、おすすめ二次小説についての記事と、日本語字幕で見れるNetflixアニメについての記事をネットに存在させたいという気持ちではじめました。そのあとはノープランで、続けられるかけっこう不安だったんですが、意外と続けることができました。

 

他のブログが自分のことを書いているのをみて、自分がWeb小説にはまった理由についての記事を書くなど、広い目で見るといくらでも記事のネタになるものはあるんだと驚くばかりです。

 

 

カスタマイズって楽しい

 

一番意外だったのは、ブログのカスタマイズ自体が記事になること。はじめる前はカスタマイズ自体知らなくて、自分のメディアを形にしていくということがこんなに魅力的なことだとは思ってもませんでした。

 

まさしく自分だけのメディアで、名前をつけるところから、タイトル画像や、サイドバーの構成などすべて自分で考えないといけなくて、思ってた以上にわくわくしながら作業してました。

 

どういう配置にしたら見やすいか。どれくらいの余白だったら読みやすいか。こうしたことを頭に置きながら自分好みに変えていくことは、それ自体が自己表現なんだと思います。カスタマイズについては少しずつやっていきたいと思います!

 

 

記事のリライトがめちゃくちゃおおい

 

あたらしく記事を書いてるより、リライトしてる時間のほうが多かったような気がするくらいリライトしてました。

 

夜に書いてあげることが多く、そのまま寝て朝見てみたら誤字やデザインのミスを見つけることの繰り返しでした。大見出しや中見出しの使い方なども途中で変わり、そうなるとすべての記事を修正しないと気がすまなくなって余計に時間がかかった気がします。

 

やり方もだいぶ固まってきたので、今後はスムーズに作業ができればいいかなと思います。

 

 

今後の見通し

 

今後については、具体的な数字の目標は設定せずにまずは書きたいことを、中途半端なままにせずにアップしていきたいと思います。

 

いろんなブログに書いてあるように3ヶ月くらい続けられてから数字はきにすることにしたほうがよさそう。

 

せっかくはじめたのだから義務感で追い詰められて書かなくなってはもったいないし、楽しみながら自分だけのメディアを育てていきたいと思います。

 

どうなることか自分でもわかりませんが、生暖かく見守ってくれたら幸いです。

 

 

 

 

 

読者募集中です!

 

私がWEB小説にはまった理由【+おすすめ小説】

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コトノハです。私がWEB小説にはまった理由について書いてみようと思います。

 

Web小説との出会い

 

私がWeb小説と出会ったのは、高校生の頃でした。

 

私は高校生のとき、一時期ひきこもっていたことがあります。なにかをするでもなく、1日中ずっとベッドのなかに寝転がっていました。

 

そんな状態が1週間も続くと、暇で暇でしかたありません。じっとしていると、考えたくないことが次々に頭にうかんできてしまいます。

 

ひきこもっているので図書館に新しい本を借りにいくこともできず、ゲームもやったことがあるものばかりでした。最終的に手元にあったケータイ電話でネットサーフィンをすることが唯一の楽しみになりました。

 

しばらくたったある日、ネットサーフィンしている最中に「小説家になろう」というサイトを見つけます。これが私とWeb小説の出会いでした。

 

 

Web小説にはまった理由

 

私はもともと、中学時代は『デルトラ クエスト』シリーズ、『ハリー・ポッター』シリーズ、『リンの谷のローワン』シリーズなどの本をたくさん読んでいました。ファンタジーや冒険といった話が大好きでした。

 

私が見つけた「小説家になろう」というサイトでは、まさにファンタジーに分類される小説が主流でした。出会うべきときに、出会うべき両者が会ってしまったような感じです。そしてあっという間に夢中になりました。

 

もともとひきこもりから気を紛らわせるためにはじめたことです。小説を一つ読み終わっては、なにもしない時間を恐れるかのように次から次へと読んでいきました。

 

ガラケーの下へ操作するボタンが、押しすぎによって外れてしまい、セロテープで補強していたと言えば、はまり具合が想像できるでしょうか。朝から晩までベッドの中でケータイを見つめていました。

 

今でも覚えている、当時夢中になった小説たちが以下のとおりです。どれも今でも内容を思い出せます。ただひたすら不安な毎日のなかで、Web小説を読んでいる間はとても楽しい時間でした。大変お世話になりました。ありがとうございます。

 

ログ・ホライズン

Re:Creator――造物主な俺と勇者な彼女――

ウォルテニア戦記【Web投稿版】

僕らの革命 【改訂版】

魔王就任 【討伐編】

神頼みタクティクス

魔王、やめちゃいました!

マーシナリー・カプリッチオ ~第一部~

僕の年代記

俺の人生ヘルモード

勉強の神様は人見知り

ひとりぼっちのキミに

ヘヴンズ・コンストラクター

迷宮の王

ブルボン家に咲く薔薇~フランス王国戦記~

彼の名はドラキュラ~ルーマニア戦記~

朝日真也の魔導科学入門

メイデーア魔王転生記

悪役令嬢後宮物語

THE FIFTH WORLD

リーングラードの学び舎より

エルサルティーナの笛吹姫

理想のヒモ生活

植生

Warm Place

杜人記-ゆるゆる土着神-

魔術学院の平和主義者

風と異邦の精霊術師 

空想科学都市 井川

魔法科高校の劣等生

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

 

タイトルを忘れてしまったり、ブックマークをしていなかった小説を入れるとさらに多くなります。ただ読んだ小説はこの何倍にもなるでしょう。

 

今で言う主人公最強ものがおおいです。しかし一言でまとめられるものではなく、作者それぞれの個性が感じられました。魔法や科学に対する考え方、歴史、教育などいろいろな要素の考え方にふれることができました。

 

文体や誤字など気になるところはありましたが、当時の自分にはそんなことよりも個性が尖ったおもしろい内容、そして日々更新されていくという継続性に魅力されていたような気がします。

 

 

一つのWeb小説との出会い

 

そんな食っては読む生活を続けていたなかで、ある日「小説家になろう」だけではなく、他のサイトにもWeb小説があるのではないかと気づきます。ここからさらに広いWeb小説の世界に入っていきました。

 

いわゆる個人サイトに掲載されているWeb小説です。覚えている限り以下のWeb小説を夢中になって読んでいました。とても楽しい時間を過ごしました。ありがとうございます。

 

ニトロの悲劇

DARK QUEEN

白虎戦舞

入れ代わりのその果てに

奥さんに、片思い

もし生まれ変わっても

提督たちの憂鬱

提督たちの憂鬱 支援SS

早く隠居したい~マヨネーズを目指して~

失敗作の救世主

腕白関白

王の名を継ぐ者~マケドニア戦記~

完全装鋼士:レベル0

R.G.O

さようなら竜生、こんにちは姫生

 

どれも懐かしい小説ばかり。タイトルを見るとそのとき感じたことまで思い出してくるようです。

 

こうしてWeb小説をたくさんよんでいるうちに、一つの作品に出会います。これが私のひきこもりから立ち直るきっかけともいえる小説でした。

 

Step Beatシリーズ

 

死ぬまで忘れることのないだろうWeb小説です。作者さんの紹介では「再生の物語」であると言っています。まさしく「再生の物語」でした。

 

重厚なヒューマンドラマがいくつもの層を重ねて語られます。登場人物がさまざまな出来事をへて再生していく姿に、自分がどれほど前向きな気持ちになれたかはかりしれません。

 

家族の助けもありましたが、間違いなくこのWeb小説も一つのきっかけを与えてくれました。ありがとうございます。

 

 

おわりに

 

そんなこんなでWeb小説にすくわれたことが、契機となって完全にWeb小説にはまりました。読みすすめていくと、思いもしなかった作品と出会うことができます。

 

おそらくこれからもずっと読んでいくでしょう。

ヘッダー画像を余白をなくし画面全体に表示する方法【はてなブログ】

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コトノハです。ブログも少しずつ慣れてきたので、タイトルのヘッダー画像を変更してみようと考えました。

 

はじめるまえは、【デザイン】⇒【カスタマイズ】⇒【ヘッダ】からタイトル画像をアップロードするだけの作業だと気楽に考えてたんですが、実際には思ってた以上にややこしかったので、備忘録がわりに書いておきたいと思います。

私はブログやCSSについてはコピペくらいしかできない超初心者です。この記事は

  • 同じくコピペくらいしかできない初心者
  • テキストだけのタイトル画面に画像を入れたい

という人向けになります。なお私はシロマティさんが作成したブログテーマの「Brooklyn」を使用しています。はからずもそれを前提に行っていた作業があるかもしれません。ご了承ください。

 

1. 画像をアップロードすると余白ができる…

 

まずは設定ですぐ場所がわかった【デザイン】⇒【カスタマイズ】⇒【ヘッダ】からタイトル画像をアップロードする方法を行いました。その結果がこれです。

 

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「よし、できた!」と完全に作業が終わったムードでしたが、そんなことありませんでしたorz

 

調べてみると、推奨されているサイズは1000✕200ピクセルということだったのでおおまかにそれくらいの大きさにトリミングしてやってみましたが、それでも余白がある状態でした。

 

ちなみに画像の大きさは、画像を「Windowsフォトビューワー」などで開いて、右クリック⇒【プロパティ】⇒【詳細】⇒【イメージ】からわかります。
ネットでフリー素材などをダウンロードした人は、画像を開いて「Windowsフォトビューワーから右クリック⇒【プログラムから開く】⇒【ペイント】で編集すると大きさが数字で分かる状態でトリミングすることができるので便利です。

 

わけわからんのでググります。そして以下のサイトで、余白を無くす方法が書かれていました。しかし超初心者にはこれでも難しくて断念しました。下のサイトで分かる人は下のサイトを参考にした方がいいかもしれません。

 

【ブログカスタマイズ】はてなブログのヘッダー画像の余白を非表示にする方法 - 月無ことのは日記

はてなブログのヘッダー、タイトル画像の設定について(追記あり) - Minimal Green

はてなブログのヘッダー画像を横幅いっぱいに、美しく設定するコツ - たわしの帖

はてなブログのヘッダー画像を挿入している方のための適切なCSSスタイリング - ゴトーのブログ

 

そしてたどり着いたのが人力検索はてなのページでした。

q.hatena.ne.jp

 

ここに書いてあるCSSをコピペして余白がなくなるようにできました。しかしそこにいたるまでにはいくつか問題があったのです。

 

 

2. 画像のURLがわからない…

 

CSSに画像のURLをいれなければいけませんでしたが、そのURLはどうやってわかるのかさっぱりでした。検索からいけばURLがわかりますが、フリー画像サイトからダウンロードしてトリミングした画像のURLがわからなかったのです。

 

いろいろ調べた結果一番わかりやすかったのが、はてなブログを使った方法でした。

 

①新しく記事を書く画面にして、貼りたい画像を投稿し、赤い四角の【HTML編集】画面にする
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②【HTML編集】画面の赤線のところが画像のURLになる
f:id:kotonoha_sorakuni:20170327210056p:plain

③自分の画像のURLをコピーしてメモ帳にはる。上のサイトのCSSをコピーしてメモ帳に貼る。貼ったCSSからhttp://cdn-ak~jpg」の部分を削除し、かわりに自分の画像のURLを入れる。

④できたCSSを【デザイン】⇒【カスタマイズ】⇒【デザインCSS】に貼る

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このような手順で上のように余白はなくなりました。余白をなくしたいだけでしたらここでおわりです。ちなみに【ヘッダ】からタイトル画像をアップロードする必要はありません。CSSに貼るだけでタイトル画像が表示されます。

 

 

3. 文字の色を変えたい

 

はじめに画像をアップロードしたときは文字の色が自動的に白になりましたが、【デザインCSS】からタイトル画像を変えると、文字の色は変わらなかったので手動で変えていきます。以下のサイトを参考に同じく【デザインCSS】に貼ることで変更できました。「Brooklyn」を使っている人は質問用ページのコメント欄にあります。それ以外の人でも可能かもしれません。

 

質問用ページ - NO TITLE

はてなブログでタイトルや本文の文字色を変える方法 - マトリョーシカ的日常

 

出来上がったのがこちらです!画像は途中で変えました。
ブログの名前である『QUEST MILE』にちなんで”探求”・”道”をイメージしてます。いやーなかなかいいのができました!



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自分はやりませんでしたが、タイトル部分の縦幅を変えることもできるようです。

はてなブログ:ヘッダー画像の高さ(縦幅)を広くする - アラ還的やじうまぶろぐ

 

これだけのことに半日近くかかりました。このブログを見て時間短縮できることを願ってます。ではよいブログライフを!